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不用品と不要品の違いって何?

皆さんは不用品と不要品の区別は付きますか?

同じ「ふようひん」という言葉ですが、実はこの2つの言葉には少し違った意味が含まれています。

不用品と不要品にはどんな意味や違いがあるのか。

これを知ると普段の買い物やお片付けなどにも活躍する場面が多くなります。

今回は「不要品」そして「不用品」の特徴についてご紹介していきます。

不要品の定義とは?

不要品とは、”今”の自分にとって不必要である物という認識になります。

物を買ったり、過去には使っていた物であっても今現在で必要がなければ不要品に分類することが出来ます。

不要品が多くなってくると、室内などの有効スペースが圧迫されてしまいます。

そのため不要品と判断出来れば、自分にとって必要のない物を判断することが出来るようになります。

不用品とは?

不用品の「不用」とは「役に立たない」という意味を持っています。

つまり、必要か必要じゃないか、という判断基準ではなく

「役に立つ」「役に立たない」という部分での判断になります。

また、視点を変えると「動く」「動かない」という見方をすることも出来ます。

この場合の「役に立つ、立たない」とは

役目を果たせるかどうか?という意味です。

2つの大きな違いは「使えない」か「必要ないのか」

不要品の定義とは「自分にとって必要ない物」を指す言葉であり

不用品の定義とは「今現在、使えない物」を指す言葉です。

不要品を判断するメリット

不要品知ることで、普段の買い物から「自分に必要なもの」と「必要のないもの」をキチンと把握出来るようになります。

無駄に物が増えるということも少なくなりますし

家計の節約や環境への配慮も同時に出来るという部分も大きいでしょう。

不用品を判断するメリット

不用品は、もはや使えない物なので早めに処分することではじめてメリットが生まれます。

なぜなら不用品だと把握したままで、捨てなければそこにある事そのものがマイナスになるからです。

さらに、ほとんど全ての物は消耗品です。

物は捨てなければ減りませんし、片付けなどもやりにくい状況が続いてしまいます。

不用品を判断する大きなメリットは「片付けや処分のタイミング」を知れる事なのです。

片付けをするなら「不用品」から

では、いざ片付けをしていくとなると、不用品、不要品のどちらを優先すべきか?

これは間違いなく「不用品」です。

先程もご紹介しましたが、

不要品は”今後増えるかもしれない不要な物”なのに対して

不用品は”既に使えない不用な物”となります。

もちろん、リサイクル出来るものや修理出来る物であれば出来る限り再利用するほうが環境には優しいと言えるでしょう。

一方で、不用品には以下にようなケースもあります。

  • 発売から10年以上経過した電化製品
  • 故障したまま放置されている機械類
  • 動かなくなったオモチャや自転車などの乗り物

こういった不用品は、ほとんどの場合「修理代金の方が高い」というパターンが考えられます。

せっかく不用品だと分かっていても余計な出費をしたり、修理に配送などの方法を使えば

それだけ他の部分に負担がかかります。

物が運ばれればガソリンで二酸化炭素が排出されますし、修理パーツを探すために時間がかかったり・・・。

物を大事に使うことと、執着することは全く別物です。

不用品を増やさないために「不要品」を買わない

ここまでお読み頂いた方はお気づきかもしれません。

普段から身近にある多くの物は、不要品から不用品になっていくのです。

つまり、不用品を多く出さないためには、そもそも「不要品をなるべく買わない事」が大切になります。

ここでは簡単に紹介しましたが、実際に不要品かどうかを判断するのは難しいものです。

人によっても判断する基準は変わりますし、そもそも判断する価値観も変わります。

ただし一つ、気を付けて欲しい部分としては

いわゆる「備蓄」や「備え」と不要品を一緒にしないことです。

簡単な例で言えば、非常食や防災グッズなど

万が一のために置いているものは不要品と切り離して考える必要があります。

これを混同してしまうと、救急セットや応急処置用の備えなども捉え方によっては「不要品」になってしまいます。

わかりやすい不用品は早めに処分しよう

自治体などによって処分の方法などは変わりますが

不用品という定義はある程度共通するものです。

もしも、手元に不用品が多くなっているという場合には、早めに処分することをオススメします。

魔法使い一歩では東京、神奈川を中心に不用品回収サービスも行っております。

一気に不用品を片付けたいという方は、まずはお気軽にご相談くださいませ。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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