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不用品回収業者でも引き取れない物はある?

ゴミや不用品を一気に持ち帰ってくれる業者にも引き取れない物がある?

不用品回収サービスを利用するタイミングは

少なくとも軽トラックに1台くらいの物を一気に捨てたい時が多いのではないでしょうか。

逆に、少量であれば自分で持ち込んだ方が安く済ませられることから

業者に依頼するケースでは不用品の種類も様々になります。

では、不用品専門の回収業者でも回収してもらえない物はあるのでしょうか?

結論からお伝えすると、不用品の中でも回収出来ないものは存在します。

不用品回収業者にも回収出来ない物とは

多くの粗大ごみや生活ゴミなどであれば、不用品引取サービスを利用することでまとめて処分することは可能です。

しかし、一部の廃棄物などは業者であっても回収出来ないことがあります。

具体的にはどのような物が引き取れない対象になるのか、以下で解説いたします。

生き物やペット類の死骸など

生きている動物などはもちろんですが

ペットとして飼っていた生き物の死骸などは引取の対象になりません。

衛生的な問題があることや、場合によって事件性が疑われる可能性もあるからです。

亡くなったペットなどは近所のペット霊園や保健所に相談してみましょう。

また、生きている動物などは動物病院などで相談してもらえることもあります。

糞尿類

排泄物などは基本的に不用品回収サービスで引き取ることが出来ません。

これらも衛生的な問題が懸念されるものですので、一番相談しやすい場所は保健所です。

もしも糞尿類を処分したい、という場合には

まず管轄内の保健所や市役所などに相談してみましょう。

医療廃棄物

個人病院やクリニック、家庭の医療品や訪問介護など

医療に伴って出る医療廃棄物は回収サービスで引き取れないものです。

ここでは割愛しますが、医療廃棄物にも処分マニュアルは存在しています。

また、廃棄物の区分についても自治体によって定められたルールがあるため

一般廃棄物処理が可能なものから、産業廃棄物となるものまで明確に区分する必要があります。

いわゆる不燃ごみや粗大ごみのようには扱えないため

不用品回収の中には含まれないことが多くなります。

注射針、器具、薬品等

医療廃棄物などにも含まれることのある

  • 注射針
  • 医療器具(注射器等)
  • 薬品類

上記のものは回収が出来ません。

理由は医療廃棄物の処理区分であることもありますが

こちらも事件性のある物が含まれる可能性もあるからです。

血液付着物

何かのタイミングで血液の付着した物は不用品回収サービスでは引き取れない物になります。

危険物全般

可燃性のあるガス缶の大きな物や爆発、飛散などが予想される物も

危険物として回収することが出来ません。

小さなガスボンベの空き缶などは、各自治体のルールに則り

生活ゴミとして正しく廃棄しましょう

引き取れない物を見分ける方法とは?

不用品回収サービスにおいて引き取れない物は業者が持っている資格、サービス種類によっても変わります。

一般的には不用品回収サービスで引き取れる物とは

大きな生活ゴミ、粗大ごみ類がメインです。

たとえばですが、ベッドのマットレスや枠など

自分で運ぶのは大変だけど、どうにかして処分したいものを引き取ってもらうという利用方法が主流です。

壊れた家電製品なども粗大ごみ扱いになるので、概ね引き取り可能な物が多くなります。

では、「引き取れない物」を判断する方法としてはどのようなものがあるのか。

もっとも手軽なのは、依頼前に回収業者に問い合わせをして

「◯◯は不用品回収で引き取れるかどうか」

を先に聞いておくことです。

引き取ることは可能であっても、種類によっては追加料金が必要な物などもあるため

まずは引き取って欲しいものを簡単なリストにして、見積もり依頼を先にしておくとさらに安心です。

最後に

今回は、一般的な不用品回収サービスにおいて引き取れない物を中心にご紹介してきました。

もちろん、業者によって「引き取れる物」「引き取れない物」は変化しますし、金額などについても様々な形態があります。

普通に生活をしている中で不用になった物に関してはほとんどの業者で回収可能ですが

特殊な物、廃棄物については先に相談することで不用品回収時に引き取れるかどうかは判断することが可能です。

神奈川県、横浜近辺の不用品回収は魔法使い一歩まで

魔法使い一歩では、軽トラックから2トントラックを使用した不用品回収サービスを行っております。

合わせて、ゴミ屋敷清掃や使わなくなった倉庫の解体、回収なども可能です。

事前にご相談頂ければ対応可能かどうかもご判断出来ますので、ますはお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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