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神奈川県横浜市で家庭から出た不用品を自力で処分する方法

引越しや片付け等で出た不用品を、どうやっ

て処分したらよいのか迷う方も多いのではな

いでしょうか?

 

ゴミの日に出していいものなのか、もし回収

してもらえず置いていかれたら近所迷惑にな

ってしまうなど。

 

物に限らずですが、買うときよりも処分する

方が大変です。

 

またゴミの分け方や処分方法は市区町村ごと

により異なっています。

 

有料のゴミ袋を事前に購入する地域もあれば

各家庭が用意した半透明の袋を使用する地域

など。

 

不用品回収業者に依頼するとかなり料金がか

かってしまう。どの業者に依頼すればいいの

か分からないなど悩みも尽きないでしょう。

 

今回は、神奈川県横浜市のケースを参考に、

業者へ依頼せず自力で処分していく方法をご

紹介していきます。

 

家庭から出る不用品の処分方法

🔳粗大ごみと普通ゴミの定義

 

まずは粗大ごみになるものと通常のゴミの日

に出せるものを把握しないといけません。

 

目安として神奈川県横浜市では

木製品やプラスチック製品などは50㎝以上、

金属製品は30㎝以上のものは粗大ごみになる

といわれています。

 

金属製品以外は50㎝未満だとすべて通常の

ゴミの日に出すことが可能ということです。

 

また少し大きな物で粗大ごみに該当するも

のでも、50㎝以下になるよう解体できれば

普通ごみで出すことが可能です。

🔳ゴミの日に出すものを仕分けする

神奈川県横浜市では各家庭で用意した半透明

の袋を使いゴミを分別していきます。

 

ゴミの量にもよりますが引越しや大掃除では

かなり大量のゴミが出るため袋は多めに用意

しておきましょう。

 

ゴミの収集は大きく分けて

燃やすごみ 週2回

缶・びん・ペットボトル 週1回

プラスチック製容器包装 週1回

古紙・段ボール 週1回

 

燃えないゴミ、スプレー缶、乾電池は

「燃やすごみ」と同じ日に収集。

小さな金属類は「缶・びん・ペットボトル」

と同じ日に収集となります。

 

ここで問題なのが、『乾電池は何ゴミなんだ

ろうか?』『お茶碗は陶器とプラスチックの

2種類あるんだけどどうしたらいいの?』な

ど分別方法で悩む方が多いはず。

 

下記の横浜市のゴミの出し方一覧表を参考に

してください。あいうえお順でかなり細かく

どのゴミに該当するのかが記載されています。

 

例えば【茶碗】や【蛍光灯】と検索してもら

うとすぐに何ゴミになるのか判明します。

 

【貝殻】などのあまり調べない物も検索する

と出てくるほどです。

 

横浜市ゴミの出し方一覧表

横浜市ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」 | ごみと資源物の出し方一覧表

 

自分で持ち込みすることが条件となりますが

古紙・段ボール・雑誌・新聞等の紙類は横浜

市内で24時間受入れ可能な無人施設がありま

す。中には衣類も引取り可能な施設もあるの

で、収集日に出し忘れた方や急な引越しの方

はぜひご活用ください。

 

🔳自治体に粗大ごみ収集を依頼する

料金について

普通ごみに出せるものがなくなり残すは大き

な粗大ごみです。

 

プラスチック製品、木製品で50㎝以上のもの

金属製品で30㎝以上のものを神奈川県横浜市

では粗大ごみとなります。

 

粗大ごみは有料での引取りとなりますが、

不用品回収業者へ依頼するよりもかなり低

価格で処分する事が可能なため、手続きは

多少めんどうですが自治体の粗大ごみ収集

をぜひ活用しましょう。

 

収集依頼は「粗大ごみ受付センター」で予約

する必要があります。インターネットまたは

電話での予約が可能です。

 

また自家用車で直接搬入する場合でも事前予

約が必要です。

 

下記リンクが「横浜市粗大ごみ受付」ページ

です。

City of Yokohama Oversized Garbage Online Reception|Top page

 

予約が完了したらコンビニや金融機関で収集

シールを購入し粗大ごみに貼り付けます。

料金表はこちら👇

粗大ごみ処理手数料表(品目別)

 

あとは収集日に家の前へ粗大ごみを出します。

直接搬入の方は市内4か所のいずれかへ搬入

します。

 

🔳リサイクルショップやオークションで売却

買取査定業務

まだまだ使える物はリサイクルショップやオ

ークションで売却するのも一つの手段です。

 

ゴミとして捨ててしまうのは簡単ですが、あ

なたが不要としている物も世の中には必要と

している人がたくさんいます。

 

それに少額かもしれませんが収入にもなりま

す。粗大ごみの処分費用にあてるのも良いと

思います。

 

リサイクルショップでは高い値段の売却はそ

こまで期待できませんが、店舗数は多くあり

また安心した売買を行えることがメリットと

言えるでしょう。

 

オークションサイトではリサイクルショップ

より高値で売れる場合もありますが、商品を

梱包・発送したりと手間や労力が掛かります。

 

🔳友人や知人に譲る

引越しなどで不要になった物を譲ってもらう

方も多いでしょう。

 

家具や家電などの大型商品は購入するのも、

処分するのもお金がかかります。また知らな

い人が使用していた物より、友人・知人が使

用していた物の方が安心して使用できるでし

ょう。

 

不用品を友人に譲ることは双方にメリットが

あります。

 

まとめ

神奈川県横浜市で不用品を自力で処分する方

法を紹介してきました。

 

意外にも普段だしているゴミの日に出せる物

が多かったのではないでしょうか?

知らない事はとても面倒くさいと感じますが

いざやってみると何とかなるものです。

 

友人や知人に譲れるもの、売却できるもの、

ゴミの日に出せるものなど手間はかかります

が、お金をかけずに自力で不用品を処分する

ことが出来ます。

 

ただどうしても時間や手間を掛けたくない

という方は、不用品回収業者へ依頼するの

も方法の一つです。

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