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神奈川県横浜市で粗大ごみを処分する4つの方法と注意点

年末の大掃除や引越しで不要になる大型家具

や家電など大きなゴミがでることがあります

 

家具や家電は一般ごみには出せず、どのよう

に処分したらよいのか分からない方もいるは

ずです。

 

そこで今回は神奈川県横浜市の粗大ごみ処分

方法についてそれぞれのメリットや注意点に

ついて説明していきます。

 

①自治体に粗大ごみ回収を依頼する

粗大ごみの処分方法で一番最初に思い浮かぶ

のが自治体へ収集依頼をすることではないで

しょうか?

 

◆粗大ごみになる基準

まず神奈川県横浜市の定義として粗大ごみと

は家庭から出されるもののうち、一番長い辺

が金属製品で30㎝以上のもの、それ以外のプ

ラスチックや木製品などで50㎝以上のものを

粗大ごみとしています。

 

上記のサイズ未満であれば通常のごみ回収で

出すことが可能です。

 

◆依頼から回収までの流れ

粗大ごみとして収集依頼をする手順は以下の

とおりです。

1、「粗大ごみ受付センター」に電話・イン

ターネットで申し込みをする。

2、回収してもらう料金分を金融機関、郵便

局、コンビニエンスストアで収集シールを購

入し粗大ごみに貼る。

3、指定された日の回収時間までに指定の場

所に出しておく。

4、回収してもらう。

 

粗大ごみを出す場所は一軒家の場合は玄関前

マンションやアパートなどの集合住宅の場合

はゴミ集積場前や建物の入り口付近となりま

す。

 

粗大ごみの収集シールには使用期限がないの

で誤って多く購入された場合でも次回ご使用

頂けます。

 

◆収集依頼のメリット・デメリット

神奈川県横浜市で収集依頼のメリットで最も

大きいのは何といっても料金の安さ

1つ200円~2500円ほどで処分する事が可能で

す。また自己搬入する場合でも料金は変わら

ないので時間に余裕のある方は引取りに来て

もらった方がお得です。

 

粗大ごみの量や種類にもよりますが、民間業

者のサービスに比べて費用を安く抑えること

ができます。

 

デメリットとしては、大きな家具なども自分

で集積場所まで運ばないと行けない事。依頼

から回収までおよそ2週間前後かかかること、

年末などの混み合う時期はおよそ1~2ヶ月待

になることもあります。

 

 

②粗大ごみを自分で処理施設に搬入する

 

搬出作業シーン

神奈川県横浜市では市内4か所にある自己搬

入ヤードへご自身で直接持ち込む事ができま

す。

 

◆横浜市の自己搬入施設

1、鶴見資源化センター

横浜市鶴見区末広町1-15-1

2、長坂谷ストックヤード

横浜市緑区寺山町745-45

3、栄ストックヤード

横浜市栄区上郷町1570-1

4、神明台ストックヤード

横浜市泉区池の谷3949-1

 

受付時間 9:00~12:00、13:00~16:00

休日 日曜日、年末年始

 

それぞれの施設では新聞、雑誌、段ボールな

どの古紙類は無料で搬入することが出来ます。

 

◆申し込みから搬入まで

申し込み方法は収集依頼と同様に電話やイン

ターネットで事前に申し込みをします。

収集シールを購入し品物へ貼り付け予約した

施設へ搬入します。

 

◆自己搬入のメリット・デメリット

自己搬入のメリットとしては年末の混み合

う時期でも、前日または当日でも予約から

搬入までが可能であること。

 

デメリットは大きな家具を積み込める車両が

なければ自己搬入が難しい。

家の中からの運び出し、積み込み、搬入まで

すべて自分で行わなければならないこと。

料金が自己搬入の場合でも収集依頼の料金と

変わらないこと。

 

時間に余裕のない方や大きな車をお持ちの方

は自己搬入がお勧めです。

 

③買取・引き取りサービスを利用する

 

見積りイメージ

小型の家具ならともかく、大型の家具や重た

い家電製品は運び出すのも大変です。

 

◆買取店を利用する

まだまだ使える家具や家電は買取サービスを

利用するのがよいでしょう。年式や使用状態

にもよりますが、たとえ少額でも収入になる

ため処分してしまうよりはメリットがありま

す。

 

いろいろな買取店やリサイクルショップが街

にはありますが、なかには出張して買取して

くれる所もあるので、運び出しの手間もかか

りません。

 

インターネットで出張買取の業者もいくつか

調べて比べてみることもオススメです。

 

◆引取りサービスを利用する

家具や家電を新しく買い替える際は、購入し

た店舗に引取ってもらうのが一番簡単な方法

です。

 

家電に関してはリサイクル料金の費用がかか

りますが、新しい商品を配送してもらうのと

同時に古い商品を回収してもらえるので、買

い替えの予定がある方は店舗での引取りサー

ビスを利用しましょう。

 

④不用品回収業者に依頼する

引越し

「簡単お手軽に粗大ごみを処分したい」とい

う方には不用品回収業者に依頼するのがおす

すめです。

デメリットとしては費用が自治体で処理する

よりも数倍かかること。

 

費用面以外を考えれば不用品回収業者に依頼

するのが相当便利です。不要な家具や家電、

ついでに出たゴミもすべて回収してくれます

 

家の中の物をスタッフが回収してくれますの

でゆっくりお茶を飲んでる間に作業が完了し

てしまいます。またなかには家具や家電を買

取してくれる業者もあります。

 

即日または翌日には対応してくれる業者が多

いので、急いで回収してもらいたい、処分し

たいという方は不用品回収業者に依頼すると

いいでしょう。

 

まとめ

神奈川県横浜市では粗大ごみを引取りに来て

くれるほか自分で処理施設への搬入も可能で

す。

 

ただし日時が合わない、重たくて運べない、

量が多くて一人では処分しきれない、買取し

て欲しいといった場合は、行政での処分は適

していません。

 

時間がなく忙しい方や面倒だからお任せした

い方。それにまだまだ使える物や新しい物は、

買取りが出来る不用品回収業者に依頼した方

が安くすむ場合もあります。

ぜひ今のご自身の状況に合った処分方法を選

びましょう。

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