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遺品整理は誰がする?つらい・面倒なら遺品整理士に頼めば整理&供養!

遺品整理は誰がする?つらい・面倒なら遺品整理士に頼めば整理&供養!

突然やってくる親御さんとの別れ。
でも、一緒に住んでいないとどうすればよいのかわからず、誰かに助けてもらいたいと思いますよね。
とくに遺品整理は高価なもの、思い出のもの、そして扱えばよいのかわからないものまで実にいろいろなものがあります。
そこで今回、遺品整理ならスペシャリストの遺品整理士に頼むべき理由について詳しく解説していきます!

この記事はこんな方におすすめ!
・親の形見や思い出の品を大切に扱って欲しい!
・どう整理したら良いのかわからないので全部任せたい!
・安心できる遺品整理業者に依頼したい!

1.遺品整理士が在籍している魔法使い一歩!

 

遺品整理

 

魔法使い一歩は遺品整理士認定協会認定優良企業です。

 

遺品整理士は、遺族に代わって亡くなった方の遺品を整理する資格で、遺品整理士認定協会の遺品整理士の資格所有には、遺品整理の基礎から応用まできちんと学んで合格することが必要です。

遺品整理士とは

■遺品整理の法令や実例に基づく専門知識がある

■依頼や必要に応じて供養も行う

■ご遺族の方が前を向けるお手伝いをする

 

遺品整理士の仕事は字の通り遺品を整理・処分するだけではありません。

 

遺品整理

大切な遺品を処分品・不用品とせず丁寧に扱います

廃棄物やリサイクル品の取り扱いに関する法律や条例、遺品特有の事情をしっかりと理解していますが、なによりも片付けだけではなく、ご遺族の気持ちに寄り添いながら故人の一品一品を適切に整理することをモットーとしています。

2.遺品整理士ってなぜいるの?

 

遺品整理

 

遺品整理は以前は一般の清掃業者や整理業者などが行っていましたが、遺品整理に関する法整備が間に合っていなかったため、悪徳業者、もしくは知識のない業者とお客様との間でトラブルが少なくありませんでした。

高い金額を不当に請求したり、貴重な遺品の買い取り価格が安すぎて不適正だったりし、依頼をキャンセルするだけで高額な違約金まで請求された事例もあります。

そこでいわゆる消費者センターに多くの被害相談が集まり、遺品整理に関する法的知識を持つ専門家「遺品整理士」が誕生したのです。

遺品整理はたとえ悪徳業者でなくとも、知識の浅い不用品回収業者が行うと、残念なことになってしまうことがあります。

遺品整理と言っても、よくわかっていない他人によってはただのゴミになってしまいます。

大切な遺品をただの不用品として雑に扱われて悲しい思いをしたご遺族も少なくなりません。

3.遺品整理士がいると安心

 

 

高齢化社会となった日本では、遺品整理というニーズがたいへん高まっています。

特に、ご実家を離れて遠方に住む核家族世帯の方たちは、一人暮らしをなさっている親御さんが亡くなられた場合、遺品整理をご依頼されます。

故人を偲んでいるつらい気持ちの時に、悪徳業者に関わるなんてこんな馬鹿げたことはありませんよね?

遺品はゴミではなく、故人の生きた証ですので、遺品整理士はご遺族の気持ちと向き合いながら誠実に整理や時に供養することで対応させていただくことが使命です。

 

遺品の取扱い方、廃棄物処理法、遺品整理に関する法令を修得した遺品整理士に頼めば、面倒なことや、昔を思い出すとつらい整理を代わっていたします。

4.遺品整理士がいるとこんなメリットがある

 

 

遺品整理士がいるかいないかでは遺品整理でできるの内容の濃さが違ってきます。

遺品整理士が遺品整理を行うことにより、全てを任せることができるだけでなく、知識のない業者に雑に廃棄されるようなこともありません。

 

遺品整理士在籍業者 遺品整理士のいない業者
作業目的 遺品の整理 不用品の回収
特徴 遺品と認識して丁寧に行う 処分品と認識して扱いが不適切
不用品の回収や処分
貴重品の捜索 ×
必要品と不用品の分別 ×
遺品の買取り ×
遺品の供養・お焚き上げ ×

まとめ

遺品整理

大好きだった故人の方との大切な思い出の詰まった遺品や形見など、誰でも大切に扱ってほしいという気持ちに変わりはありません。

急遽訪れる遺品整理。

その時になって慌てて公開すること無く、正しい知識を持って遺品整理を依頼しましょう。

 

お問い合わせフォームはコチラ

 

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